Google Pixel 11 Pro 開封。純正ケース&ガラスフィルム装着。Pixel 10 Proと軽く比較。

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2026年8月20日、ついに発売されたGoogle Pixel 11 Pro
今回は512GBモデルの「Fog」カラーを購入しました!
事前に予約していたので、予定通り発売日の8月20日に到着しました。

さっそく開封して、外観のチェックや、毎回恒例となっているSpigenのガラスフィルム&純正ケースの装着感を軽く紹介します。
10 Proとの比較も少しだけやってみます。

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まずはパッケージから

Pixel 11 Proの箱。
今回もいつも通りのスリーブ付きデザインで、非常にシンプルです。


横から。

開けてみるとこんな感じ。
充電器は付属していないので、Type-CケーブルとSIMピン、クイックスタートガイドのみが入っています。


Pixel Pro 9、10、11のパッケージを並べてみる。
大体同じですね。

外観チェック(512GB Fogカラー)

本体カラーの「Fog」です。
画像だと少しわかりにくいですが、実物は淡くて上品なグレーといった感じ。
光の当たり方で少し見え方が変わりますが、少しグリーンのようなブルーのような感じの時もあります。

背面は「背面には絹のようなマット加工」のガラス。
サラサラとした手触りが心地よくて、指紋がまったく目立ちません。

Pixel 10 Pro / 11 Proと外観比較

手元にあるPixel 10 Pro、Pixel 11 Proと並べてみました。
Pixel 11 Proは、高さと横幅がそれぞれ0.1mm小さくなっていますが、見た目では全然わかりません。
持ってみた感じも同じ。
Pixel 10 ProのMoonstoneかっこいいな。


横から見るとこんな感じ。
Pixel 11 Proの厚さは、0.2mm薄くなっています。
重さは約204g。Pixel 10 Proが約207gだったので、わずかに軽くなっています。
カメラバーの出っ張りはPixel 11 Proが少し大きくなっています。
本体部分は並べて比べると僅かに薄いのがわかる程度。


下部の比較。
同じ配置です。


重ねてみる。
上部はこんな感じ。
マイクの穴の位置が微妙に変わってるくらいで、ほぼ同じです。
物理SIMがあるのも変わらず。
Pixel 12はeSIMだけになりそう。


横から。
電源とボリュームボタンの位置は同じ。
まったく同じです。


反対側もまったく同じ。


下部もまったく同じ。

ガラスフィルム

ガラスフィルムはいつものSpigen「EZFit Pro」。
画面内指紋認証の反応も全く問題なし。
ケースとの干渉もないので、迷ったらこれを選んでおけば間違いないです。



今回も専用の貼り付けキットを使ってサクッと貼れました。
と言いたいですが、1枚目は初めての失敗。
なぜか盛大にズレてしまいました。
2枚目は綺麗に貼れましたが、元から台座とガラスフィルムがずれていた?
2枚入りで助かりました。




いい感じの位置に貼れます。


上部もこんな感じ。
カメラ部分に穴のないガラスフィルムが好みです。

純正ケース

ケースも本体に合わせて純正のものを購入しました。
質感とサラサラした手触りが好きで、純正ケースは結構好きです。
Pixel 9 Proあたりから値段が上がってきて、Pixel 10 Proは別のケースにしましたが、戻ってきました。


ケース本体はこんな感じ。
Pixel 11 Proと同じFogにしました。
継ぎ目のない、この質感も気に入ってます。
手触りも良くて、やっぱり純正は安心感がありますね。相変わらずお値段は少し張りますが……。
サラサラで滑りやすいのでがっちりグリップしたい人は注意!


裏側はこんな感じ。
引き続き裏地が付いていて本体にやさしそう。

引き続き「Pixelsnap(マグネット機能)」が内蔵されています。
個人的にはマグネット系のアクセサリーはあまり使わないので恩恵は少ないですが、車載ホルダーやスタンドをよく使う人には便利だと思います。


早速装着するとこんな感じ。


正面から。
ガラスフィルムとの干渉もありません。


純正だけあって、精度は抜群です。


ケースを付けることで、カメラバーの出っ張りも、一体感が出て自然な感じになります。

まとめ

データ移行は画面の指示に従ってサクッと終了。
初期設定中はそこそこ発熱していましたが、熱々という感じではありませんでした。
今回セットアップを含めてしばらくケース無しで使っていたのですが、かなり快適でケース無し運用も考えてしまうほどです。

最後に、実際に数日間使ってみた率直な感想をスッキリまとめます!

操作感・速度:日常使いのサクサク感は抜群。Tensor G6の影響か、アプリの更新が早くなったのがわかりやすかった。それ以外のレスポンスも向上しています。ただし、ゲーム用途にはまだまだ問題がありそう。特に重いゲームには不向きです。

ディスプレイ:相変わらず圧倒的にキレイです!さらに最大輝度が向上したことで、直射日光の下でも画面が見やすいです。

驚異の音声入力:音声入力の精度が進化しています。「えー」「あー」といった無駄な言葉の省略、言い間違いの訂正、さらには自動リスト化までしてくれるので、メモ取りなどにすごく便利。

カメラ(Magic Capture):動画を撮りながら、AIが自動でベストな瞬間の写真を切り出してくれる「マジック キャプチャー(Magic Capture)」がちょっと面白そう。カメラ自体も少し良くなっているようなので、楽しみです。

バッテリー&通信:バッテリー持ちはPixel 10 Proと同じか、少し良くなったような感じがあります。モデム周りも少し安定している気配があります。バッテリーに関しては初期設定から数日なので、落ち着いたらもう少しよくなるかな。

日常的な使い勝手やサイズ感は10 Proから大きく変わっていませんが、中身は「確実な進化」を遂げています。

非常に完成度の高いです。今のところ悪くなっている部分は見当たりません。
Pixel 9 Pro、10 Proで細かい不満がある場合、変更すると幸せになれるかも。

おすすめアイテム

ディスプレイを傷から守るためのマストアイテム。
Pixel 9 Proからずっと使っているSpigen。
何より簡単に失敗無く貼れるのが素晴らしい。

覗き見防止も興味あります。

Spigenのこのケースも迷いました。

Pixel 10 Proで使っていたRingkeのケース。
透明ケースの中ではかなりおすすめです。

最近気になってるAnkerの充電器。
最大45Wの高出力で最新スマホの急速充電に最適な、ディスプレイ付きの充電器です。
色も4色で、「ブルー」はPixel 11 Proの「Fog」に似合いそう。

愛用しているAnker PowerLine III。
絡まなくてスベスベな手触り。
こちらもいろんな色が選べます。

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