【どっちが買い?】iPhone 17 vs 17e。中身は同じA19チップ?10万切り最強コスパ機の噂を検証

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2025年秋に登場した「iPhone 17」シリーズ。
リフレッシュレート120HzのProMotionがついに全モデルに搭載されるなど、完成度の高さが魅力的です。

2026年2月。コスパモデルの本命iPhone 17e発表の噂が。

「最新のiPhone 17は高いけれど、型落ちを買うのは抵抗がある…」
「MagSafeが使いたいから、これまでの廉価版(16eなど)は見送ってきた」

そんな方にとって、iPhone 17eはまさに待望の一台になる可能性があります。
現在出ている噂をまとめました。

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iPhone 17 vs iPhone 17e (2026年2月 噂)

項目iPhone 17 (発売中)iPhone 17e (2026春 噂)
ディスプレイ6.3インチ / 120Hz
(ProMotion)
6.1インチ / 60Hz
ノッチデザインDynamic Islandノッチ
(またはDynamic Island)
チップ (SoC)A19A19
(GPUコアが少ない可能性)
カメラ48MP 2眼
(広角・超広角)
48MP 単眼
MagSafe対応対応
(待望の初搭載見込み)
本体ボタンアクションボタン
カメラコントロール
従来型スイッチのみ
価格 (予想)約124,800円〜約99,800円〜 ($599)

2026年2月19日発表?iPhone 17eの最新スケジュール

最新のリーク情報(2026/2/13更新)によると、2月19日(木)にプレスリリース形式でiPhone 17eを発表する可能性が高いと言われています。

予約開始は翌20日、発売は2月27日というスケジュールが有力視されており、新生活を前にスマホを新調したい層を狙い撃ちするタイミングです。

SoCは「A19」搭載?性能差はほぼなし?

廉価版といえば「一世代前のチップ」が定石でしたが、17eはiPhone 17と同じ最新のA19チップを搭載する可能性が高いようです。

もちろん、Proモデルのようなグラフィック性能(GPUコア数)には差がつけられるでしょうが、日常使いやSNS、ブラウジングにおいてiPhone 17との差を体感するのは困難でしょう。
10万円以下のスマホとしては、高寿命なモデルになりそうです。

待望のMagSafe対応で「e」シリーズの弱点を克服

iPhone 16eは、ワイヤレス充電には対応していても磁石(MagSafe)でピタッと固定することができませんでした。

今回のiPhone 17eでは、ついにMagSafeへの対応が噂されています。

  • 車載ホルダーでの固定
  • 背面貼り付け型カードケース
  • 磁石式モバイルバッテリー
    これらの便利なシステムが利用できるのは、素直にうれしい。

画面のヌルヌル感(120Hz)は「17」だけの特権か

ここは、17eを選ぶ上での最大の妥協点になります。
iPhone 17は全モデルが120Hz対応になりましたが、17eは依然として60Hzに留まるという見方が強いです。

もし今、Proモデルなどのヌルヌルした動きに慣れているのであれば、17eにすると「画面がカクついている」と感じるかもしれません。ここが価格差を受け入れられるかどうかの境界線です。

まとめ:17eを待つのが正解なのは、どんな人?

カメラは1つで十分画面の滑らかさより電池持ちと安さが大事という方にとって、iPhone 17eは2026年前半のベストバイスマホになる可能性があります。

逆に、広角写真を楽しみたい、あるいは一度体験したProMotion(120Hz)を捨てられないという方は、iPhone 17を選んで後悔はないはずです。

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