ついに日本時間8月12日より、Pixel 11シリーズの予約受付が開始されました!
私はスペックに妥協したくなかったので、迷わず「Pixel 11 Pro 512GB (Fog)」を予約完了しました!
今回は、正式発表されたスペックや価格の答え合わせも兼ねて、確定した最新情報をまとめました。これから予約する方は、後悔しない選び方としてぜひ参考にしてください!
ラインナップは4機種構成が継続!
昨年に引き続き、今年も豊富なラインナップが用意される見込みです。
- Pixel 11(標準モデル)
- Pixel 11 Pro(上位モデル)
- Pixel 11 Pro XL(大画面モデル)
- Pixel 11 Pro Fold(折りたたみモデル)
| 項目 | Pixel 11 | Pixel 11 Pro | 注目ポイント |
| プロセッサ (SoC) | Tensor G6 (3nmプロセス) | Tensor G6 (3nmプロセス) | 共通して処理性能UP・発熱低減に期待! |
| 通信モデム | MediaTek製に変更? | MediaTek製に変更? | 従来の通信の不安定さが改善される見込み |
| メモリ (RAM) | 12GB | 12GB (256GBモデル) 16GB (512GBモデル以上) | Proの256GBは12GBへダウングレード |
| ストレージ | 256GB〜 | 256GB〜 | 128GB廃止 |
| メインカメラ | 48MP (メガピクセル) | 50MP (メガピクセル) | 標準モデルでも高画質に期待 |
| 独自ギミック | - | 温度センサー廃止 発光通知「HiLight 」搭載 | Proモデルは背面のデザイン・演出が変化 |
Pixel 11シリーズは大きな変化よりも“完成度向上”がテーマか
リークされているレンダリングやスペックを見る限り、Pixel 11シリーズは劇的なデザイン変更を行う世代ではなさそうです。
むしろ、
- 発熱改善
- バッテリー効率改善
- AI性能向上
- カメラ強化
といった「使い勝手」にフォーカスしたアップデートになる可能性が高そうです。
最新チップ「Tensor G6」
Pixel 11最大の進化ポイントとして噂されているのがTensor G6です。
GoogleはPixel 9以降、AI機能を積極的に強化してきましたが、一方で
- 発熱
- 電池持ち
- 長時間利用時のパフォーマンス
についてはライバル機と比較されることもありました。
弱点克服!新モデム採用で通信時のバッテリー消費が約18%改善の噂
これまでのPixelシリーズで指摘されがちだった「通信時に本体が熱くなる」「5G利用時の電池消費が早い」という弱点ですが、ついに改善の兆しが見えました。
最新のリーク情報によると、長年採用されていたSamsung系モデムから、MediaTek製の「M90モデム」へ変更される可能性が濃厚です。これにより、ネットワーク関連のバッテリー消費が約18%も削減されると報じられています。
急速充電の速度は30Wから変わらないという少し残念な噂もありますが、チップとモデムの刷新により「1日安心して使える電池持ち」という、スマホに一番求める実用性は過去最高レベルに仕上がっていそうです。
着信を光で知らせる新機能『HiLight』正式搭載!
無印のPixel 11には非搭載であり、Pro、Pro XL、Pro Foldのみに搭載のHiLight。
これまでコードネーム「Pixel Glow」と呼ばれていましたが、正式名称は「HiLight」。
通知表示や、背面でAIが処理を行っている際のステータス表示に利用されます。
個人的には、ニッチながら便利な温度センサーも残してほしかったところですが。
Pixel 11 Proはカメラ進化も期待大
カメラについても興味深いリークが出ています。
Pixel 11 Proではメインカメラと望遠カメラに新しいセンサーが採用される可能性があると報じられています。
Pixelの魅力は昔から「センサーより画像処理」と言われてきました。
しかし近年はライバルメーカーも急激にカメラ性能を向上させており、Googleとしてもハードウェア面を強化する必要があったのかもしれません。
Tensor G6によるAI処理の進化と新センサーが組み合わされば、夜景やズーム撮影でさらに強力なカメラ体験が期待できるかも。
全モデルのカラーバリエーションと価格が判明!
7月下旬に入り、海外の有力なリーク情報からPixel 11シリーズのカラー展開と価格に関する具体的な情報が出てきました。今年のカラーラインナップの予想は以下の通りです。
| モデル | 価格 | カラー展開 |
|---|---|---|
| Pixel 11 | 256GB:136,800円 512GB:156,800円 | Frost Hibiscus Pistachio Obsidian |
| Pixel 11 Pro | 256GB:174,800円 512GB:194,800円 1TB :234,800円(Obsidian) | Canyon Olive Fog Obsidian(Matte) |
| Pixel 11 Pro XL | 256GB:207,800円 512GB:227,800円 1TB :267,800円(Obsidian) | Canyon Olive Fog Obsidian(Matte) |
| Pixel 11 Pro Fold | 256GB:279,900円 512GB:299,900円(Obsidian) | Olive Obsidian(Matte) |
※筆者はProのFogカラーを予約!
128GBモデル廃止で実質値上げ。Pro XLとFoldはさらに高額に?
買い替えを検討している方に一番知っておいてほしいのが、価格の最新情報です。
今回のPixel 11シリーズから「128GBモデルが廃止され、256GBが最小構成になる」と言われています。256GBモデル同士の価格は据え置きの予想ですが、一番安いモデルがなくなるため、スタート価格は確実に引き上げられることになります。
さらに、Pro XLとFoldに関しては純粋な値上げになる見込みであることも報じられました。
最新機種を狙うなら、予算を多めに見積もっておく必要がありそうです。
最新モデルは高すぎる…と感じる方へ 正直なところ、円安やベース容量アップによる実質値上げがネックになり、「そこまで予算は出せない」と感じる方も多いはずです。 もし「最新にそこまでこだわらない」のであれば、Pixel 11発売に伴って大幅な値下げ・投げ売りが期待できる「Pixel 10」や「Pixel 9」シリーズをあえて狙うのが、現在のスマホ市場で最もコスパの高い賢い選択肢になります。
判明したTensor G6の仕様。今年のテーマは「発熱対策」と「電池持ち」
AI処理を担う最新チップ「Tensor G6」の内部構造も判明しつつあります。
今回は異例の「7コアアーキテクチャ」を採用し、ベンチマーク上の最高性能を追い求めるのではなく、発熱の抑制とバッテリー持ちに全振りした仕様になっていると報じられています。
さらに、ディスプレイにも新世代の「M16 OLED」パネルが採用され、より明るく省電力になる見込みです。通信モデムの変更の噂と合わせても、今年のPixel 11は「安心して長く使える使い勝手」を極めた完成度の高い一台になりそうです。
【確定】16GB RAM搭載はPro 512GBモデルから!
今回のPixel 11 Proでは「256GBモデルは12GB RAM」であることが確定しました。
前モデル(Pixel 10 Pro)からの実質的なダウングレードとなるため、購入時は注意が必要です。
12GBでも問題ないと思いますが、やはり現在よりRAMが減るのは嫌だったので、512GBモデルを無事予約しました!
256GBと512GBの価格差は2万円なので、RAMが4GBとストレージが倍の256GBになることを考えると、得な気もします。
ストレージの容量は下取に影響しないので、Pixel12の購入の時は少し損した気分になるかもしれません。
【追記:ついに実機を予約しました!】
噂通り、今回の256GBモデルはRAM 12GB仕様だったため、私は迷わず「Pixel 11 Pro 512GB(RAM 16GB)」を予約しました!
実際の予約時に直面した「下取り価格の落とし穴」や、知っておきたい「ストアポイントを3,000円分お得にもらう方法」、さらに本体到着前にポチった必須アクセサリー(Spigenのフィルムや純正ケースなど)をこちらの記事にまとめています。
これから購入・予約される方は、損をしないためにもぜひ事前にチェックしてみてくださいね!

【おまけの特大リーク】早くも「Pixel 11a」の情報が!?
Pixel 11の発表を待たずして、早くも来年発売とみられる廉価版「Pixel 11a」のリーク情報も飛び交い始めています。 情報によると、Pixel 11と同じ「Tensor G6チップ」と「MediaTek M90モデム」を搭載しつつ、価格を抑えたモデルになるようです。
今回のPixel 11シリーズは全体的に約100ドルの値上げが噂されています。「最新性能は欲しいけど、予算が厳しい…」という方は、今回のPixel 11の発表内容を見た上で、あえて「Pixel 11a」を待つという選択肢もアリかも。
まとめ
Pixel 11シリーズは、発熱・通信問題の改善や新機能など、まさに「本命」と呼べる進化を遂げそうですが、ベース価格の上昇というネックもあります。
正直、256GBモデルが12GB RAMという噂が事実なら少し残念です。
Pixel 10 Proで全モデル16GBだっただけに、スペック表だけ見ると後退したようにも見えます。ただ、その一方でTensor G6や新モデム、新カメラセンサーなど、実際の使い勝手に直結しそうな進化も多そうです。
細かい不安はあるものの、「今年のPixelは面白そうだな」と久しぶりにワクワクしている自分もいます。
ケースとガラスフィルム
ガラスフィルムはPixel 9 Proの時からこれを買ってます。
抜群の貼りやすさで失敗無し。
滑りも良く使い勝手も満足です。
覗き見防止のガラスフィルムも気になる。
カメラ保護フィルム。
ケースは同じくSpigenのこれが気になる。
Google純正ケースと迷ってる。
Pixel 11用に揃えたいアクセサリー
Pixel 11シリーズを最高の環境で使い倒すために、今のうちに確保しておきたいおすすめの周辺アイテムを厳選しました!本体の予約合戦が始まる前に、サクッと賢く準備を済ませておきましょう。
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