Keychron Q3 Maxをより快適に。キーボード周辺の小物購入。

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心地よい打鍵感と打鍵音のKeychron Q3 Maxを快適に使用しています。
キーボード関連で購入した小物がいくつかあるので、備忘録として残しながら簡単に紹介します。

快適に使用しているKeychron Q3 Maxの赤軸。
フルメタルボディのダブルガスケット構造で、ホットスワップ対応、ダブルショットPBTキーキャップ、2.4GHz無線、Bluetoothと豪華な仕様です。

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パームレスト

キーボードに直接関係するものとして、初めてパームレストを購入しました。

今まで薄型のG813を使っていたので、特に必要性を感じませんでしたが、Q3 Maxはかなり分厚くなるので必要かもしれないと思いキーボード本体が届く前に購入。

G813(左)とQ3 Max(右)を実際に並べてみると、こんな感じで高さが全然違います。


公式の仕様を見ると、手前が19.7mmで奥が32.6mmとなっています。


購入したEnich agent 木製パームレスト。
S、M、Lの3サイズあります。
TKLにはMの360mmがぴった入りのサイズになります。

無垢材とのことで、質感はなかなか良いです。


使用感ですが、パームレスト無しでも特に違和感なくタイピングは可能でした。
ただ、パームレストを使うと確かに手首がより自然な感じになり、少しだけ打ちやすくなるような感じがします。
個人的には、なくても困らないが、あるなら使うかみたいな感じ。
折角なので、しばらく使ってみようと思います。

キーボード ダストカバー

キーボードとしてはなかなかの値段なので、大事に使おうと思っています。
構造的にホコリがたまりそうなので、こちらも初めてカバーを購入しました。

TKL用のキーボードダストカバー。
専用品ではありませんが、ピッタリで一般的なTKLであれば普通に使えそうです。
本当にちょうどよい大きさでした。


作りも結構いい感じで、透明感もかなりいい感じ。


ふちに乗せて、キー部分だけをカバーする感じです。
そのため、有線のケーブルを接続したままでもカバーをかけることができます。


実際に使ってない時はカバーを付けていますが、使うたびにカバーをとって、使い終わったらまたカバーをかけて、というのがちょっと面倒です。
カバーをしておけばホコリは防げそうなので、こちらも頑張って使うようにします。
透明なので、カバーをかけていてもキーボードが見えるのもテンションが上がります。

USBハブ

元々キーボードは有線接続派なのですが、Q3 Maxはバッテリーを内蔵していて無線接続に対応しています。
ケーブルを挿しっぱなしだとバッテリーが常に充電されて、よくない感じがしたのでしばらく無線で使うことにしました。
マウスはもともと無線だったのですが、なるべく近くにレシーバーを持ってくるためにUSBハブを購入。

レシーバー用で速度も必要ないので、ケーブルの長さと磁石付きの条件だけで選択しました。
ケーブル長100cmが多い中、120cmがジャストサイズでした。
磁石付きで、これしかないという感じで購入。


見た目はすごく普通。
全ポートUSB 2.0ですが、用途的に問題ありません。


レシーバーを挿してこんな感じ。
マウスのレシーバーも一緒に。

以前は、G813についていたUSBパススルーにマウスのレシーバーを付けていました。
レシーバーがすごく近いところにあったので、快適に使用できていました。

Q3 Maxに変えて、PC裏のポートにレシーバーを取り付けたところ、たまに無線マウスの反応が悪くなることがあり、このようになりました。

マグネット式USBアダプタ

キーボードのバッテリー充電は、USB-Cケーブルを接続して行います。
充電のたびにケーブルの着脱があるので、コネクタの破損を防ぐために購入。
早々壊れないとは思いますが、念のため。

コネクタ2個セットのBタイプを選択。

以前からマグネット変換は興味がありました。


磁石は結構強力で、下の画像より近づけるとくっついてしまうくらいの磁力です。


Q3 MaxのUSB-Cに。

コネクタを取り付け。


接続するとこんな感じ。
通電中は側面が光って分かりやすいです。


元の端子と合わせてちょっと長くなってしまうんで、L字型のほうがスッキリしたかも。

まとめ

Q3 Maxを購入して興奮していたので、色々買ってしまいました。
USBハブは必要に迫られて購入しましたが、他はなくても支障はないものです。

無線接続で利用していますが、そのうちバッテリーを外して有線接続で使う予定です。
まだ購入したばかりで、すぐ分解するのも気が引けるのでしばらく無線で使ってみます。
バッテリーは購入時にフル充電して、2週間経過して毎日2~3時間使ってますがほとんど減ってない感じ。
バックライトはオフで、この使い方だと1ヶ月以上は余裕で持ちそうです。

キーボードカバーは使うときにちょっと面倒ですが、ホコリがたまるよりは良いので頑張って使います。

コトコト音が心地よく、打鍵感も良いので快適に使えています。

追加で欲しい薄型のK1 Max。

こっちの色も気になる薄型のK1 Max レトロカラー。
ホットスワップではないので、そこだけ少し気になる。

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